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水道光熱費

私たちの暮らしには電気やガス、水道のいわゆる「ライフライン」が欠かせません。そこで、気になるのが水道光熱費です。どんなに節約してもゼロにするのは至難の業・・・だからこそ、節約を心がけたいですよね?

そこで、今回は水道光熱費を減らす方法についてご紹介します。

電気の節約

電化製品の普及によって家庭における消費電力は増加の一途を辿っていますが、中でも大きな割合を占めるのが「待機電力」です。

これはタイマーやメモリー機能のある電化製品(テレビなど)がスイッチをオフにしていても、コンセントを差し込んでいるだけで消耗している電力を意味し、なんと全体の7%以上を占めています。

リモコン操作で動くものは、ついコンセントを差しっぱなしにしがちですが、あまり使わない電化製品のコンセントはこまめに抜くクセをつけましょう。

家庭でも「クールビズ」

家電の中でも電力消費量の多いエアコンですが、特に夏と冬はその数値が跳ね上がります。そこで、環境省が提唱している「クールビズ(またはウォームビズ)」を各家庭でも取り入れましょう。

衣類などで体感温度を調節し、室内温度を1℃変えるだけで約10%もの節電が可能です。CO2排出量の削減にもなるので、お財布はもちろんのこと、環境面にも優しい方法といえます。

また、エアコンのフィルターにホコリが溜まってくると効率が悪くなるので、シーズン前はもちろんのこと、2週間に1回は念入りに掃除をしてください。

ガスの節約

家庭でガスを使う場所といえば、主に「ガスコンロ」と「お風呂」です。いずれも日々使うものなので、大幅にガスの使用量を減らすことは難しいですが、コンロの使い方や調理法、お風呂の入り方を工夫することで節約することはできます。

なお、ガスには配管を通して送られる「都市ガス」とガスボンベに入れて各家庭に配られる「LPガス」があります。

LPガスは発熱量が大きいうえ、ガス会社が自由に料金設定できるため、都市ガスに比べてやや割高です。ただし、ガスの料金は会社や地域によって異なるので、詳しくは最寄りのガス会社に問い合わせてみてください。

ガスコンロ

鍋底からはみ出るくらいの大きな火は無駄になるので、コンロの火加減を調節しましょう。また、鍋底に水滴がついていると水分を蒸発させるために余分な火力が使われ、熱効率が悪くなります。

そのため、コンロにかける際は鍋底の水滴をしっかりふき取ってください。さらに、電子レンジや圧力鍋を活用すると調理時間が短縮され、ガス代を節約することが可能です。

お風呂

ユニットバスによくみられる「追い焚き機能」や「保温機能」などは無駄なガスを使うことになるので、お風呂を沸かしたら家族が続けて入るようにしましょう。なお、浴槽のふたをこまめに閉め、お風呂用の保温シートを湯船に浮かべると温度が下がり難くなりますよ。

また、シャワーを出しっぱなしにすると水道代だけでなく、ガス代も無駄になってしまうので、使うときだけ出すようにしましょう。

水道の節約

家庭で使われる水は日本で1日に使われる水の7割にのぼり、これは学校や病院などの都市生活用や工業用水に比べてもダントツ多い数字です。

節水しなくちゃ・・・とわかっていても、その使用目的(トイレなど)を考えると、極端に減らすことはできません。しかし、シャワーを出しっぱなしにしない、お風呂の残り湯で洗濯や掃除をする、節水グッズを取り付けるなど、ほんの些細な心がけで節約することはできます。

“水は限りある資源である”ことを忘れずに、節約を心がけていきましょう。

 

流しっぱなしにする時間

流れ出る水の量(函

洗面・手洗い

1分

12

歯磨き

30秒

6

炊事

5分

60

洗車

20分

240

シャワー

3分

36

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今日は2017年9月25日
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