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保険料

月々1.5〜2万円の保険料を約50年間にわたって払い続ける・・・と考えれば、保険も決して安い買い物ではありません。しかしながら、保障内容が重複しているなどの間違いから余分な保険料を支払っているケースも少なくないのです。

保険会社に勧められるがまま契約したという方は、今一度その内容を見直してみましょう!

生命保険の節約

生命保険とは病気やケガ、災害時、死亡時など「万が一」の場合に自分や家族が困らないよう、主に経済面での備えをしておくものです。

死亡時の遺族への保険金に限らず、病気やケガに対する医療資金や老後の生活保障など、幅広く私たちの生活を保障してくれます。でも、数ある保険の中から自分に合ったものを選ぶのは大変・・・そんな時は、ぜひ「保険比較サイト」を参考にしてください。

各保険会社の商品を簡単に比較することができるうえ、一括で資料請求することも可能です。パンフレットが到着したら保険料の総額や月々の保険料をはじめ、保証内容などもしっかりと見比べてみましょう!

保障型

死亡保障

定期保険

一定期間中に被保険者が死亡または高度障害となった場合、死亡保険金が支払われるタイプです。生存時は掛け捨てとなるため保険料は安く、保障内容も充実しています。

終身保険

定められた保険期間はなく、被保険者の死亡保障が一生涯続くタイプです。解約しない限り必ず保険金が支払われるため、定期保険に比べると保険料はやや割高になっています。

養老保険

被保険者が保険期間内に死亡または高度障害となった場合は死亡保険金、満期日に生存の場合はそれと同額の満額保険金が支払われます。貯蓄性が高い分、定期・終身保険に比べて保険料はやや割高です。

医療保障

医療保険

病気やケガによる通院・入院・手術の際に入院給付金等が支払われます。

障害保険

不慮の事故などによる通院・入院・手術・後遺症の際に障害保険金や入院給付金等が支払われます。

ガン保険

ガンによる通院・入院・手術の際に治療費給付金や入院給付金等が支払われます。

貯蓄型

個人年金保険

資産運用、年金、保障の機能が1セットになったものです。老後の生活に備え、契約時に定めた年齢から毎年所定の年金が支払われるものや保険会社の運用実績によって年金額等が変動するものがあります。

こども保険

子供の教育資金を積み立てつつ、もしものとき(親が死亡した時など)の保障を兼ね備えている保険です。また、子供の入学時などには「祝い金」や「満期保険金」なども支払われます。

自動車保険の節約

一口に「自動車保険」といっても、その商品やサービスは多種多様です。そのため、内容を十分に把握しないまま、とりあえず加入している・・・という人も多いのではないでしょうか?自動車保険は補償内容をよく整理して、各種の割引を併用すれば、保険料をかなり安く抑えることができます。また、同じ補償でも保険会社によって保険料が異なるので、まずは自分が加入している保険を今一度チェックしてみましょう!

自動車保険の各種割引

ドライバー

年齢条件

家族で共有している車の場合、最も年下の人に年齢条件を合わせなければなりません。しかし、子供が成長・独立した後も年齢条件の設定を変えていない・・・という人は案外多いはず。年齢条件は高く設定するほど保険料も安くなるので、まずは見直してみましょう。

ゴールド免許割引

過去5年間無事故無違反である、いわゆる「セーフティドライバー」は保険料の割引が適用されることも。契約時に「ゴールド免許割引」があるかどうかを確認して、同様の条件に当てはまる方はぜひ活用してください。たかが数百円かも知れませんが、年に換算すると大きいですよ!

ドライバー限定

家族で同じ車を使用する場合、保険の特約を使ってドライバーを「加入者とその家族」または「加入者本人と配偶者」などと限定することで、保険料を安くすることができます。家族の中で車を運転する人が決まっている場合は、ぜひ活用してみてください。

ノンフリート等級

過去の事故歴に応じて保険料が増減額されるもので、1〜20までの等級に区分されています。新規契約時は6等級からスタートし、1年ごとに無事故であれば1等級上がり、保険料も安くなりますが、事故を起すと等級が下がり、保険料も高くなる・・・というシステムです。

車両

年間走行距離

年間走行距離が短いと、車に乗る頻度が少ない=事故の危険度が少ないと判断され、保険料も安くなります。割引額は保険会社によりけりなので、契約時に確認してみてください。

使用目的

「業務用」「通勤・通学用」「日常・レジャー用」など、車の使用目的と頻度によって保険料は異なります。業務用などに比べ、レジャー用などは事故の危険度が減ると判断されるため、保険料も安くなるはずです。

安全装置

車両に安全装置(エアバックなど)を搭載していると、万が一事故にあっても運転者や同乗者への危険が減ると判断され、人身障害や搭乗者障害の保険料を安く抑えられることがあります。

セカンドカー割引

ノンフリート等級が11等級以上のドライバーで、なおかつ保険会社の定める条件を満たしていれば、2台目以降のノンフリート等級を7等級からスタートすることができ、その分保険料を安く抑えることができます。

支払方法

一括払い

保険料の支払い方法には「一括払い」と「分割払い」があり、一括払いの方が保険料はお得になっています。

インターネット契約

直販型自動車保険の多くはインターネットで契約や見積もりをした場合、保険料の割引サービスを行っています。

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今日は2017年7月26日
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