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ポイントカード

最近、買い物をすると「ポイントカードはお持ちですか?」と聞かれるお店が多くなりました。国内におけるポイントカードの発行枚数は1億枚を超えるとされ、その制度を導入するお店は今後もさらに増え続ける見込みです。そんな時代だからこそ、お財布の中にはカードがいっぱい!なんてことも・・・。でも、このポイントカードも「お得」に使わなければ何ら意味がありません。

そこで、今回はポイントカードの得する使い方をご紹介いたします!

「ポイントカードによる値引き」と「その場の値引き」

ポイントカードによる値引きの恩恵が受けられるのは、次回のお買い物以降です。

一方、その場で値引きは1回目の買い物にして値引きを受けることができます。

これらは1回目か2回目以降の違いだけで、得する金額に変わりはない・・・と思われがちですが、決してそうではありません。

下記の計算からもわかるように、ポイントカードのシステムはその場で値引きするよりも、はるかにお店の負担が軽くなっています。さらに10万円、20万円・・・と大きな金額の買い物をすればするほど、この差は広がっていくのです

。電気量販店などでよく耳にする「値引きは出来ませんが、ポイントをつけることはできます」という営業トークは、このシステムに沿ったものといえるでしょう。

 

【例】10%還元で、1,000円のお皿を10枚買った場合

ポイントカード

1,000円×10枚=10,000円の10%還元。
ここで得た1,000円分のポイントを使って、次回11枚目を無料で購入することができる。つまり、11枚を10,000円で買う計算となる。

その場で値引き

その場で10%還元=1割引となるため、1枚あたり900円。
11枚買ったとしても、900円×11枚=9,900円となる。

ポイントカードの効率的な使い方

ポイントカードは上手に使ってこそ、本来の威力を発揮します。そこで、ポイントカードの効率的な使い方について見ていきましょう!

有効期限をチェックする

いざ「ポイントを使おう!」と思ったら、有効期限が切れていた・・・なんて経験はありませんか?地道に貯めたはずのポイントが使われず、手付かず状態になっていることは案外多いもの。

また、支払いを済ませたあとで使用可能な有効ポイントがあることを思い出し、後悔することも少なくないはずです。

財布の中のポイントカードは定期的にチェックして、ポイントを無駄にすることがないよう気をつけましょう!

利用する店を絞る

大型ショッピングセンターなどで毎回全ての買い物をしている・・・というケースを除いて、1つのお店で全てのお買い物を済ませるのは極めて困難です。

しかし、洗剤や薬などの日用品・医薬品は1つのドラッグストアで購入したり、食品もできるだけまとめて1店舗で購入したりすると、効率的なポイントアップを図ることができますよ。

ポイント目当ての買い物はしない

今日はポイント3倍デー、5%ポイントサービスなどの広告につられて、本来なら買う必要のないものを買い込んだりしていませんか?

このように、ただポイントを増やすためだけの買い物は禁物です。ちなみに、私はポイントサービスデイをあらかじめチェックして、その日に比較的値の張るもの(お米やお酒など)を買うようにしていました。

これによって大量のポイントが獲得でき、お買い物券の発行も少し早まったように思います。

利用頻度の低いものは捨てる

入会金や年会費がかからないポイントカードなら、何枚持っていても損をすることはありません。でも、それが滅多に使わないものだとしたら、全くもって必要のないもの・・・という言い方もできます。

それは損をしないと同時に、得することもないからです。不要なポイントカードを大量に持ち歩いていても意味がないばかりか、財布が嵩張るだけ。

利用頻度の低いポイントカードはいっそのこと捨ててしまい、利用頻度の高いお店でポイントカードを集中して使うようにしましょう!

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今日は2017年11月21日
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