HOME >> 節約の必須アイテム >> 金券ショップ

みなさんは「金券ショップ」をご存知ですか? 金券ショップとは、あらゆる金券(商品券や図書券、チケットなど)を売買する店で、誰でも気軽に利用することができます。これが今「節約に効果的」として、話題になっているとか。そこで、今回は金券ショップを活用した節約法に迫ります!
金券ショップで節約
聞きなれない業種ですが、金券ショップとは商品券などの「金券」を売買するお店です。
ここでは航空券や新幹線乗車券、高速道路の通行券、切手、テレカ、図書券、映画や施設の入場券など幅広い商品を扱っていて、いずれも格安で買うことができます。値引き額はショップによりけりですが、1,000円に対して20〜40円引きくらいが一般的です。決して大きな金額の節約とはなりませんが、銀行に預けても利息がほとんど付かない時代・・・と考えれば、かなりお得といえます。
なお、店ごとに取り扱っている金券が異なるものの、一般的なものは次の通りです。
|
額面と販売価格(例) |
用途 |
図書カード |
500 → 485円 |
本や雑誌、マンガなど書籍類を購入する際に使えます。 |
ビール券 |
大瓶2本 → 670円 |
ビール以外に、ジュースなどを購入できるお店もあります。 |
全国百貨店共通券 |
1,000円 → 975円 |
使える場所は限られていますが(百貨店のみ)、お釣りも出るのでお得です。 |
カード会社のギフト券 |
1,000円 → 980円 |
幅広い店舗で使えますが、一方でお釣りが出ないことも多いようです。 |
QUOカード |
1,000円 → 980円 |
コンビニ以外にも、ファミレスやドラッグストア(マツキヨなど)で使えます。 |
商品券を売ろう!
最近はポイントサイトなどの交換でも「商品券」の文字をよく目にします。でも、実際はもらってもなかなか利用せず、そのままにしている・・・なんてことも。そんな時こそ、金券ショップで「現金化」してみませんか?
現金化するには手数料(5〜10%程度)もとられますが、「お金」として自由に使うことができると考えれば安いもの。それでも手数料がもったいない・・・というのであれば、使い勝手のいい金券と交換してみましょう。
やはり手数料はかかりますが、現金化に比べるとはるかに率のいい交換ができます。
金券を活用しよう!
最近はポイントサイトなどの交換でも「商品券」の文字をよく目にします。でも、実際はもらってもなかなか利用せず、そのままにしている・・・なんてことも。
そんな時こそ、金券ショップで「現金化」してみませんか? 現金化するには手数料(5〜10%程度)もとられますが、「お金」として自由に使うことができると考えれば安いもの。それでも手数料がもったいない・・・というのであれば、使い勝手のいい金券と交換してみましょう。
やはり手数料はかかりますが、現金化に比べるとはるかに率のいい交換ができます。
交通費の節約
航空料金の自由化によって、最近では飛行機の利用頻度も増えました。しかし、早いうちから予定がわかっているなら「早割り」などの格安チケットもありますが、急な出張やお出かけの際は困り者。そこで、まずは金券ショップに足を運んでみませんか?
金券ショップにはあらゆる交通手段の激安チケットがあり、特に航空会社では株主優待チケットを発行しているので、正規の料金よりも20〜40%ほど安く購入できることもあります。仮に5万円の交通費がかかるとして、そのうち1万円が割り引かれるのですから、使わない手はありません
。航空料金に限らず、新幹線などのチケットも同じように入手できるので、旅行や出張の際はぜひ利用しましょう!
通信費の節約
携帯電話の普及によって、街中の公衆電話はすっかり陰を潜めました。当然、テレホンカードを使う機会も極端に減っています。
そのため、一時期はちょっとした贈り物やお返しなどで爆発的な人気を得ていましたが、最近ではタンスの肥やしになっているものも多いはず。かといって、金券ショップで換金したとしても大した金額にはなりません。
そこで、このようなテレホンカードは一般通話料金(NTT)の支払いにあてましょう。1枚につき50円の手数料が取られるものの、金券ショップで売却するよりはお得に使うことができます。NTTの窓口で手続きすることができ、もし自動引き落としになっていても翌月の料金から調整してもらえるので、安心してください。
ただし、この支払い方法は通話料金のみに該当します。基本料金の支払いには利用できないので、注意しましょう。
