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クレジットカード

かつては悪いイメージが定着していたクレジットカードも、今や節約に欠かせないツールの1つとなっています。

そこで、今回はクレジットカードを活用した節約方法について見ていきましょう!

クレジットカードで節約

「クレジットカードで節約」といわれても、何だかピンとこない・・・という人は多いでしょう。

確かに、クレジットカード払いはその場ですぐに「節約した」と実感できるものではありません。節約には大きく分けて2つの方法があり、その1つが“生活の中で無駄を削る方法”です。これは最もメジャーな方法で、なおかつ「節約している」という実感もあります。

一方で、もう1つの “必要なものをお得に入手することで結果的に出費を抑える方法”は節約しているという実感があまり湧きません。

しかし、実際には前者よりも簡単に実践することができ、なおかつ高い節約効果が得られます。そう、クレジットカード払いはまさに後者の節約法といえるのです!

クレジットカードのポイント

「現金払い」と「クレジットカード払い」の大きな違いは“ポイント”にあります。

例えば、お店で1万円の商品を買ったと仮定しましょう。現金払いだと手元から1万円がなくなるだけですが、クレジットカード払いだと、その1万円に対して規定のポイントが付与されます。

このポイントを貯めていくと、さまざまな商品やギフト券に交換することができるので、同じ1万円を使った場合でもポイント分だけ商品が値引きされる・・・と考えることができるのです。

ただし、ここで1つ注意しなければなりません。それは“どのクレジットカードも同じではない”という点です。クレジットカードのポイント還元率はカードによって大きく異なり、お得なカードとそうでないカードとではその差が数倍にも及びます。お得なカードを見極めて、賢く節約していきましょう!

クレジットカードの付帯サービス

前述したポイントサービス以外にも、クレジットカードにはさまざまな付帯機能があります。中でも、特に便利でお得なのが「保険機能」です。

例えば、海外へ行く際は事前に旅行保険を掛けていくのが一般的ですが、一部のクレジットカードには国内・海外旅行保険が無料で付いています。つまり、旅行保険付クレジットカードを持っているだけで数千円の保険料が浮くことになるのです。

他にもオンラインショッピングでの不正利用を補償してくれたり、ロードサービスが無料で受けられたりするカードもあります。自分が「欲しい!」と思う保険機能を兼ね備えたカードは、万が一の時に大活躍してくれること間違いなしですよ。

クレジットカードを見せよう!

クレジットカードは使わない主義だから・・・とタンスの肥やしにしていませんか?

しかし、クレジットカードを見せるだけでトクをすることがあります。優待内容はクレジットカードによって異なりますが、遊園地やテーマパーク、映画館の入場料が割り引かれたり、宿泊代やレンタカー料金が安くなったりなど、その他もろもろのサービスが受けられることも。

何らかの付き合いでクレジットカードを作ったものの、結局そのまま置いている・・・という人は、すぐさまお財布に忍ばせておきましょう!

支払いはクレジットカードで!

銀行口座引き落としの支出は、クレジットカードを経由するだけで簡単にポイントが貯まる・・・って知っていましたか?

最近では電気やガス、水道などの公共料金にはじまり、NHK受信料、新聞代、保険料、医療費、自動車税、国民年金までもがカード払いの対象となっています。

これらをカード払いにするだけでポイントが貯まり、年間にして1万円以上トクをすることも・・・。一度手続きをしてしまえば、あとは寝ていてもポイントが貯まっていくので、従来どおり「口座引き落とし」にしている方も、ぜひ一度ご検討ください!

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今日は2017年11月21日
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